2018年10月までの歯科における保険診療は前年平均と比較し、件数+3.6%、支払い金額+2.6%は増加した。しかしながら、診療単価は過去3年間で2.3減少している。

保険歯科推移

保険歯科2018

歯科における2016年以降の増加はCAD/CAM制作にの白い差し歯やかぶせ物の保険適用とその拡大、および歯周再生治療においてリグロスの保険適用の効果が大きい。

消費者にとってセラミックスの白いかぶせ物は自費診療で8~12万の費用が必要だったが、質こそレジンではあるが保険適用により、白いかぶせ物が10分の1の費用で治療可能になった。また従来1本12~15万円必要だった歯周再生治療が適用さえ合えば10分の1の費用で治療を受けることが可能になった。

 

歯の保険

 

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