新たな価値を生み出すための技術/ 製品/ ビジネスの開発

(I) 医科向け・歯科向け医療機器、体外診断薬の開発(医療従事者のアイデアを製品化し具現化)

  • 医科向け・歯科向け医療機器の開発および開発サポート(デンチャー関連、X線関連装置)
  • 国内企業の海外進出/ 海外企業の日本進出
  • 企業同士の国際レベルのマッチング/ コラボレーションサポート

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(II) 抗酸化システムの開発

不活性ガスを応用し、飲料・飲食・臓器の酸化や腐食を抑制し新鮮に保つ装置の開発

食品の酸化や変質を抑え、安全性・風味を最大限延長させる技術/ 用具・装置を開発しています。酸化は鉄ならばサビとなり腐食をもたらし、人においては細胞の酸化は老化や生活習慣病を促進します。

食品においては酸化した食品は風味が損なわれるだけではなく腐敗します。酸化した食品の摂取は発がん性を有するアセトアルデヒドの体内生成されることもあり注意が必要です。

動植物・魚貝類などの食材やあるレストランでしか調理できない料理などを採れたて/作りたて時に細胞変質なく凍結・解凍できれば、時間経過後、そして遠方であっても、元の新鮮な状態で味わうことが可能です。また医療においても移植用臓器の取扱など有効な活用が期待されます。

開発製品:

  •  抗酸化セラーサーバーVinoLungo  → ヴィノルンゴサイト
    • 開栓した2本の飲料を約2か月間、風味を維持しながら酸化抑制し新鮮に保ちます。いつでもワンプッシュで飲みたい量を適温、空気を巻き込み、美味しくソムリエサーブ。
  •  食品会社のプロ保存技術(ガス置換包装)をお手元に、LugoPro Kit (ルンゴプロ)  新発売 → ルンゴプロサイト
    • 開栓したワイン(約2か月間新鮮)、焙煎珈琲豆(室温で約3か月新鮮に)、飲食品の酸化・カビ・腐敗抑制、食中毒対策に
  •  抗酸化臓器装置 OrganLungo 開発中移植用臓器取扱の現状

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食品の抗酸化技術、用具・装置の開発

 

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